捕手から投手にコンバートの2年のB府であるが、このチームで一番の強肩はB府であり、チームが強くなること考えたら、エースを狙わせるべきである。本人投げたがってるのが一番いい。これぞと、アップからつきっきりで投げ方確認したが、将来性有りの大きな存在になれそう。球速もあり珠も重いし、手元で伸びてくるのは球離れ良く回転も良いからである。緑地大会に向けて、投手が1人加わった分、選手層にも厚味をおび、浦和市営で行われる強化大会の試合が楽しみである。4月から部員全員に、送球の練習の際、投球につながる練習を教えてきたので、他にも投げ方上達しそうな野手は多い。今後も目に付く選手には投手組の中に入れ、長い目でチャンスを与えたい。
さて、明日の試合の第1試合は与野南戦である。左投手が二人いるが、どちらも緩いボールで、特にエースのカーブは球数少ないが、縦に落ちる。二人ともモーション大きく、仕掛けやすいタイプの投手だけに、ランナー出たら八王子の攻撃が出来る。トーナメント形式なので、一戦必勝で勢いよく声高らかに試合に臨みたい。
大会初日、荒川Aグランド、11時プレイ、土屋中学校との対戦です。26日に練習の様子を見ましたが、同じくらいのレベルです。この地区は、ソフトボールの少年チームがあり打撃は警戒する必要があります。
今時、投手力は何処も一緒です。暑い夏の大会、大声出してどちらが集中できるか。いい形でチームが仕上がってきましたので、今大会は一心不乱で自分たちの野球が出来るかです。明日の集合の際の、出発前からの大会への望む気持ちと、今までの練習で育ててもらった感謝を込めたグランド整備と挨拶、そして荒川に着いてからの全員でまとまった動きも礼儀正しく、そして元気にアップし全員の意気込みを結集して大会に挑みます。
光が力強く押し出されればレーザー光線の様に鉄をも切り、水がたまって泥や大木が集まれば洪水の様に橋をも壊すとてつもないエネルギーになり、人間の心も結集すれば今まで見たこともない素晴らしいプレイが生まれます。八王子中の勢いは選手とベンチと応援席の結集した勢いです。最初から相手を圧倒し、その勢いが威力になって闘志となり、マウンドに立つ投手や、打席に立つ選手に勇気を与え、リズム良く迷いなく素晴らしいプレイが生まれます。短い間に部員全員が成長できました。本当に毎日真剣に声を出し全員が真剣に頑張ってきました。
明日の大会は八王子中野球部の絆を考え、今大会でも人間性を高められるよう、感謝を忘れず、明るく元気にさわやかな八王子中野球部であれるよう頑張ります。今までお世話になりました全ての皆様に心より感謝申し上げます。明日は、声を大にして全力で戦います。明日は日陰の少ない荒川グランドですので、控えの場所として使いたく、画像の蝉の鳴く木の下のベンチを確保できるかも重要ポイントです。保護者の方にこの場所を是非確保して頂いて、保護者の皆様の健康面にも十二分配慮して頂き、是非とも多数応援下さいますよう、宜しくお願いいたします。
今までグランドの近所の方に迷惑をおかけしましたので、部員の二人が手ぬぐいを持って挨拶に行きました。
投げる前の準備段階が長く毎日真剣に続けて来ましたが、今後この練習を続ければ、球速増し、制球力も高まり、いいピッチングが出来ます。侍ジャパンみたいな、誰の為でなく、まず自分自身の為に意欲的に頑張る姿勢を身につけること、投手組はサムライ魂で頑張ってます。今は、Aが4人、Bが2人ですが、野手組の中から2人の選手が加わり、小さい頃抱いたピッチャーになりたいという夢を追いかけさせてあげたいです。野手組が大声出して頑張ってるので、励みになっています。野手組も本当に真剣ですので、投手組も負けられません。大会にどのような投球が出来るか楽しみです。
芝生の上でのシャワーを浴びながらのノックは実に気持ちよく、芝を転がるボールは自然と真っ白になり、雨水を切って転がるボールからは水が跳ね上がっていました。マナー良く挨拶できましたし、行き帰りも交通安全に気を配り、無事学校に戻りました。学校での自主練習につきあいましたが、みんな真剣に上手くなりたがってました。今日もアクエリアスの差し入れが有りました。有り難うございます。
